Beauty Notes

肌荒れが治らない?! 肌不調の原因5つ

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「なんだか肌の調子が悪い」と思って
”化粧品を変えても、市販薬を使ってみても肌荒れが良くならない、
良くなったと思っても、ぶり返してしまう・・・”

もしかすると
”肌荒れなどの肌不調の原因が、化粧品だけではなく他にあるかも?!”

今回は、肌荒れの原因になっているかもしれないポイント5つをお話します。

肌不調の原因 ①乾燥

一年の中でいちばん空気が乾燥する季節といえば冬ですが、
意外と見落としがちなのが室内空調。

室内を快適な温度で保ってくれるエアコンですが、
実は、冷房・暖房とも湿度が低下しやすいのでお肌の水分も奪われ、
乾燥しやすいのです。

お肌のうるおいが失われると、つっぱったりカサカサ粉ふきが起き、
バリア機能が低下することで肌荒れの原因となってしまうことがあります。

特に、お肌が乾燥しやすい方は屋内外問わず乾燥対策が大切です。

肌不調の原因 ②花粉・ホコリ・PM2.5

春になると花粉の影響で目の痒みや鼻炎で悩む人も多いと思いますが、
その花粉やホコリがお肌に付着すると炎症を引き起こし、
バリア機能が低下してしまいヒリヒリ感じたり、
赤みが出てしまうなどの肌トラブルが起きてしまう場合も。

PM2,5や排気ガス、タバコの煙は、花粉やホコリとは違い、
肌内部まで入り込んで”活性酸素”を発生させ、
乾燥・肌あれの原因になると言われています。

肌不調の原因 ③ストレス

意外と思われるかもしれませんが、
お肌はストレスの影響を受けやすいと言われています。

常に身体はストレスから身を守り、
健康な状態を保とうとしてくれていますが、
長期的に過度なストレスがかかると自律神経の乱れ、
ストレスホルモンの過剰分泌など、免疫機能がうまく働かなくなってしまい、
乾燥・ニキビ・肌あれなど、いろいろな肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

肌不調の原因 ④ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンの1つである黄体ホルモン(プロゲステロン)や、
男性ホルモン(テストステロン)は皮脂分泌を促す働きがあり、
ニキビの原因になることも。

年齢を重ねてくると、
ライフステージの変化で女性ホルモン量が低下すると肝斑ができやすくなったり、
皮脂分泌が減ることでバリア機能が低下し、
お肌が乾燥したり敏感になってしまうことがあり、
ホルモンバランスの乱れがお肌の不調となってあらわれることがあります。

肌不調の原因 ⑤食生活の乱れ

思わず食べ過ぎてしまい、
翌日にニキビができてしまった経験がある方もいるのでは?

お肌は食事からの栄養をもとにつくられ、健やかな状態を維持しています。
必要な栄養が不足してしまうとターンオーバーが乱れてバリア機能が低下、
肌荒れの原因になってしまうことも。

不規則な食生活がお肌の不調を招くこともあるので、
気になる方は食生活を見直してみましょう。

肌荒れをしてしまったら・・・

肌荒れをしてしまったら、
原因を防ぐことや、その影響を少なくしていくことが大切。

まずは出来ることから始めて、自分に合ったケアを心がけましょう。
荒れてしまったお肌は、ターンオーバーの乱れからバリア機能が低下し、
炎症を起こしやすい状態です。

洗顔などのスキンケアも、擦らず優しく行い低刺激なアイテムを使うようにしましょう。

肌あれを起こしてしまう原因は、人それぞれ状況によっても異なり、
今回お話した内容だけではありません。
心配な時は、ガマンしたり後回しにしたりせず、
皮膚科などの医療機関を受診するようにしましょう。

ABOUT ME
KAORI.
KAORI.
美容ライター/Webライター
40代敏感肌向けブログ。
敏感でゆらぎやすい肌と向き合い刺激に悩んできたからこそ伝えたい美容の話。

・特級コスメコンシェルジュ・日本化粧品検定1級・アロマテラピー検定1級
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